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北海道の旅 1 [旅]

旅に出る前、庭のトマトを収穫し鮮度の悪くならないうちに瓶詰加工をして出かけた。
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新潟空港から千歳空港まで。
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乗り込むときこんな飛行機が見えた。
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北海道は旅行ブームの季節、機内は満席でした。

電車やマイカーと違って飛行機は早い、1時間ちょっとで着陸。

ちょっと遅い昼食です。

北海道へ来たら、やはりジンギスカン鍋
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こちらのレストランで食べました。
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そのまんま 工場見学です。
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ビール1缶分の麦の量です。
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質の良いホップを使っている、との説明です。
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発酵させているところでしょうか?
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たくさん説明があって忘れました。
発酵させても寝かせたり、出来上がるまで半年かかるそうです。
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見学案内人はこの人でした。
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ビール好きは見学後、生ビール 試飲でたくさん飲めます。

私はリンゴジュースでした。



次へ移動です。

車窓から見えるのは白樺です。
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どこまで走っても白樺林。
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今夜の宿へ到着です。
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右の36階建ての28階にあるお部屋が今夜の宿です。
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さあぁ~~何というホテルでしょう?

有名だから分かるでしょう♬

また次回もお越しください。



留守中たくさんのご訪問頂きありがとうございました。
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真夏の雪まつり [旅]

グタグタもしてますが、暑くても色々やってます。

三日三晩の土用干しの梅干し完成した日、プイと出た切りではありませんが、プイと思い付きで出かけてきました。

カーナビで目的地を設定して出かけましたが、ナビのボンクラにはほとほと呆れました。

誰も走らない山道、車のすれ違い不可能な細い道、限界集落、廃村になった狭い谷道、ヘアーピン坂道が延々と続く、どこまで走っても携帯圏外、そんなところを走らせた。

どっちに向かって走っているのか分からない!

こんなところで事故が有ったら連絡のしようもない!

何キロ歩いたら連絡が取れるか分からないほど山深いところ。

誰も来ない山道をハラハラドキドキしながら走った、カーナビは、そんなところを2時間以上もよくも走らせたものです。

腹が立って仕方が無かった。

民家が見えてきたときはホッとしました。

下へ下りたら繋ぐ良い道がいくらでもあるのに、危険な山道を設定したナビはもう使わないことに決めました。


「安ければ良い」

と中国に下請けで作らせるから こんなナビを作るのです。

日本人に作らせたら絶対こんなナビは作りません。

下道でもバイパスや最新の道でつなぎ作ります。

懲り懲りして、出かける時はマップを見て確認してからにします。



そんな思いをして出かけた途中にこんなところがありました。
屏風岩です。
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石と水がとても綺麗です。
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遊歩道もあって散策できます。
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素敵な場所です。
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散策して観賞です。
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マイナスイオンを感じました。
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目的地に着きました。
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人口 五百数十人の村のイベントです。
この村は若者が多く、子供の数も多く、素晴らしい村です。
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若者が中心になって頑張っている村です。
行ったこの日は「真夏の雪まつり」でした。
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観光客も大勢来てました。
休むところも一面雪です。
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雪の上では、そりに乗ったり楽しんでます。
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気温は25℃ 日本中暑いのに、ここだけは避暑地です。
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楽しそうに遊んでいる子供たち、限界集落や廃村の多い今、この村だけは活気がありました。
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折角来たので記念撮影ですが、いつも良く撮れていない相棒のシャッター写真です。
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ここで焼き立ての大きいソーセージを買って、ケチャップと辛子を付けてもらって雪の上で食べました。

その時、「夜は花火も上げるから見て行って……でも夜は半袖は寒いよ」

と、スタッフが言ってました。



ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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お付き合いの旅 [旅]

今回の旅は地方銀行の年金友の会の旅行で、お付き合いで行って来ました。


「参加者が団体扱いの人数にギリギリなので参加してもらいたい」

と我が家担当者がお願いしに来た。

行く先は何度も行っているところなので気はすすまなかったけど、相棒も役員の一員なので仕方がないかなぁ~~

我が家の2名で観光バスの料金も変わってくる、参加者も安心できるなら……と思って参加することにして行って来ました。

前日まで晴れでしたが当日は雨の予報になってしまった。


この日の日本海は冬のような波しぶきの海でした。
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冬のような荒波は、場所によっては道路まで波の花が舞い上がる。
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到着したところはここです。
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クラゲで有名な、この水族館は土日はとても混んでます。
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鮭の稚魚です。
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アオウミガメも
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アカウミガメもおりました。

背中の甲羅の模様が違います。
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クラゲ水族館ですからクラゲは何種類もおります。
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珍しいクラゲです。
棒のようなクラゲは「シンカイウリクラゲ」と言います。
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巨大なクラゲです。
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パープルトライプトジェリー覚えられない名前!
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パシフィックシューネットル 口が回らない名前
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他にもゴマフアザラシなどもおりました、ゆっくりとクラゲを見てから、

三川町にある「道の駅 田田=(でんでん)」で昼食です。
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中に入ると囲炉裏もあり、温泉もサウナもあります。
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こんな料理が準備されていた、他にも次々に料理は運ばれてきます。
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食事を済ませてからゆっくりと温泉とサウナに入った。



2時20分に次へ移動、鶴岡の善法寺に寄った。
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この寺は何度も来ているので写真は撮りませんでしたが立派な五重塔もあります。

この建物は奥の院です。
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ここを最後に帰ります。


心配していた雨も、良い天気では無かったけど1日傘の必要もなく、バスの乗り降りもできました。

今回の旅は、あっちこっちの道の駅に寄ったので、寄るたびごと買い物をして買い物旅行でした。



ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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足を延ばして 4 [旅]

「竹や笹に花が咲く年に異変が起きる」

と昔の人が言っていた。

竹、笹類は50年~70年の周期で花が咲く。

55年前 (昭和39年)マグニチュード7・5の新潟地震の起きた時も竹に花が咲いた、と聞いている。

今年も笹に花が咲いた。

「笹に花が咲いたの初めて見た あまり珍しいから撮ってきた」

とスマホで写真を撮ってきた人が見せてくれた。


そのことを話したら相棒は

「終戦の年にも笹に花が咲き、親父と一緒に実を採ってきて笹の実を食べた。」

と話してくれた。

「終戦後、食糧難で笹の実を採って石臼で引き、粉にして団子にして食べた」
と話してくれた。

スポーツ施設で同じ年代の人が数人、笹の実を食べた話をしてくれた。


今回の地震の予知の話も聞いた。

いつもプールで運動している知人の話。

その人は猫を飼っている、2人でプールの中を今回の地震の話しながら歩いているとき、

「いつも傍に居て寝ている猫が走り回って騒ぎ、今までにない異常行動にビックリしてたんだ……猫に何が起こったのか分からなかった。」

「あまり走り回って騒ぐので撫でてあげ、興奮を静めるように抱っこをした」

「抱き上げたら直後、あの地震が来た、猫も異変を感じていたのかなぁ~」

と話してくれた、ナマズの話は聞いたことあるけど……動物は異常を感じ取る機能を持っているのかも!」


自然界には科学で証明できない事実のあることを知った気がした。


。。。。。。。。

旅の続きです。


立山の真下をトロリーバスで大観峰へ移動し、今度はロープウェイで黒部平まで。

ロープウェイが上ってきました、これに乗ります。
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ロープウェイから黒部峡谷観光です。
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このロープウェイから黒部渓谷の雄大な景色を楽しんで。
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黒四ダム湖が見えてきました。
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黒部平到着

黒部平公園にはショウジョウバカマが咲いてました。
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そこから見える北アルプスの山々……矢印の左が スバリ岳 右が 針の木岳
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矢印は赤沢岳と思います、この赤沢岳を中心に富山県と長野県に分かれます。

今度はケーブルカーで長野県側へ行きます。
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ケーブルカーに乗り換え山の中の急斜面を下るケーブルカー 窓からはコンクリートの壁しか見えない。

ケーブルカーの車内を1枚だけ撮った。
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黒部ダム湖に到着
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ダム湖を歩いて渡ります、当日は放水はしていませんでした。
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みなさんダムの上を歩いて渡ってます。
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黒部ダムから今度は電気バスに乗り換えです。
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赤沢岳の真下を電気バスが走ります、トンネルを抜けると終点の扇沢駅で、立山黒部アルペンルートの旅は終わりです。
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乗り換え、乗り換えの旅でした。


たくさんご訪問頂きありがとうございました。

またお越しください。
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足を延ばして 3 [旅]

就寝に着くころ何が起きたか分からなかった。

縦揺れなのか! 横揺れなのか! いつまでもユラユラ!!

地震だ……と思って起き上がりベッドに座り込んでそのまま動けない。

ユラユラはかなり揺れて長く感じた。


揺れがおさまったので震源地はどこか? と咄嗟にTVをつけた。

へ~~日本海だ 酒田沖だ~~震度6強!!

それから防災無線が頻繁に入り、避難準備情報やら津波注意報が流れて、その夜は寝付けなかった。

相棒は少し明るくなった夜明け、家中や周辺を点検して見て廻った。

家の中の落下物が有るか点検……家の周りもひび割れ有るか点検……電気系統も点検!

全て異常なし、と言ったので一安心した。


近所の家も見た限りでは倒壊家屋も無く、あんな大きい地震だったのに普段と変わらない様子。

雪国仕様の家は2mの雪の重みに耐えられるように、柱の太さが違う、骨組みも違う、使う材料の本数も違う。

屋根は積もった雪が、雪崩れでも瓦が落ちないよう、1枚1枚瓦止めをする。

それで今回は揺すられ続けても、倒壊家屋が出なかったと思います。

最近 耐震性も叫ばれているから、もっと丈夫になっていると思います。


TV放映されているところは、山間部で色々な悪い条件が重なったところと思われます。


地元では全国からの暖かい声に、とても感謝してます。

ありがとうございました。


。。。。。。。。


ブログは旅の続きです。

この日の雪の大谷の雪の量は11m
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この写真は、インド人と思いましたが撮ってくれました。



雪の高さ 開通して1か月も経ってますが11mもありました。

以前来たときはGWの開通したばかりに来ました。

その年は雪の量の少ない年でしたが、それでも19m~20mの高さでした。
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立山の雪の大谷は外人が多く、聞こえてくる言葉は殆ど日本語じゃない!

雪の落書きも横文字
3ぶんの2は外国人だった。
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ライチョウかなぁ~~……ラッキー♪
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ズームして
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逃げないように、そ~と写真を撮っていたらその時、中国人女性と思われる人が手のひらでバンバンと手を打った。

その行動に嫌な気分になった。




高校生くらいの女の子が雪の上に石を並べて遊んでいる。
雪は色々な遊びの材料になる♪
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室堂平は、まだ一面の雪でした。
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次は日本では、ここしか走っていないトロリーバスに乗って大観峰へ移動です。
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トロリーは、立山の真下を走って後ろ立山へ 10分で富山側から長野側へ出ます。
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ブレブレですがトンネルの中です。
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大観峰に到着 見える山は後ろ立山の山々
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大観峰の雪のトンネルです。
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この6月に まだこんなに雪が……!
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高いところからたくさん自然を楽しんで次へ移動です。


ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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足を延ばして 2 [旅]

旅の続きです。

小川温泉で露天風呂や大浴場で温泉三昧を楽しんでから、また足を延ばした。


次の観光地へ移動です。

立山黒部アルペンルート観光です。


立山駅までバス、そこからケーブルカーに乗ります。
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このケーブルカーで美女平まで。

ケーブルカーは殆ど急斜面を登る山の中、トンネルの中を走るので風景は見えなかった。
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ケーブルカーで美女平到着

美女平から高原バスに乗ります。
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室堂行きのバスに乗り
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乗るバスは雰囲気的に日本人でないような赤ちゃん連れの人たちと一緒!!

バスが動き出したら赤ちゃんが泣きだした。

室堂まで1時間も乗るバス、火が付いたように泣き止まない,益々大泣きになった。

赤ちゃんは泣くのが仕事、泣くということは何かを訴えているから!

物の知らないこんな小さい赤ちゃんを連れて日本へ、赤ちゃんが可哀想。

自分が行きたいから……もうちょっと大きくなるまで待てないのかなぁ~……日本が消えるわけでもないのに!

とバスの中の日本人の声。

赤ちゃんはバスの中で最後まで泣き叫んでいた。



標高がだんだん高くなるにつれこんな風景に変わってきた。
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6月5日と言うのにまだこんなに雪が……!
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ガスってきた。
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今、登ってきた道が見える。
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道路の両脇も雪の壁になってきた。
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雪の壁も高くなって
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その壁の中をバスは走る。
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雪の壁で風景も見えなくなってきた。
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壁の中を走る。
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雪の壁はバスより高くなった。
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室堂駐車場到着

↑は立山の雄山3003m
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ズームにすると神社の建物が見える。
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もう20年にもなるけど立山連峰の雄山の後ろの大汝山3015mまで登った。


当時を懐かしく思い出し、しばらく鑑賞した。


ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。


(追伸) (10時25分寝付いたころ大揺れで目が覚めた、村上市は震度6強  でも我が家は被害はありません。  心配はないのでご安心ください)
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足を延ばして 1 [旅]

毎日柿畑で摘果です。
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2人で脚立に上がったり下りたり、かなりの運動です。
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世話をするので、このようにたくさん実を付けます。
しかしこのままにしておくと実の重みで枝が折れたり、粒の小さい実になります。
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1枝に1個の柿を残して8割落とします。
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他にこの様に伸びた枝は全部切り落とします。
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地面は切り落とした枝で一面です。
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この作業をやって育てた柿、秋には1個ずつ収穫し全部大盤振る舞いで配ります。

苦にならず、元気だから出来ることと喜んでやってます。



。。。。。。。。


糸魚川のささやかな支援をやってから富山県の温泉地へ移動した。


温泉で、たった一軒のホテルです。
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あまり聞いたことは無い温泉です。

名前は小川温泉。
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 ↑ 以前は秘湯で行くのも大変な湯治場でした。

しかし山にトンネルの道路が出来てから、簡単に行ける温泉地になりました。



ホテルの側に小川が流れているから、その名を取って小川温泉なのかなぁ~~!
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宿の部屋はこんな感じです。
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お風呂はホテルの中に大浴場もありますが、それは朝入ることにして!


日の長い今、露天風呂へ行くことに決めた。
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こんな橋を渡って8分ほど歩いて
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こんなお地蔵さまを見て
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洞窟風呂まで来た。

洞窟風呂は混浴風呂です。
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その先の女性専用風呂へ
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女性だけの蓮華の湯
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脱衣所です、誰もいないわ!
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こんな添え書きがあって
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マイナスイオンをたくさん吸って
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風景も1人占め
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湯ぶねの外で寝転んで肌に太陽を当てて……!

1人で風景を楽しんだり、贅沢三昧の露天風呂でした。
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食事は次から次と懐石膳のように出てくるので写真は撮らなかった。



ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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義兄の子守で [旅]

GWに関係なく毎日サンデー暮らしの日々ですが、GWの1日義兄をストレス解消に連れ出した。

姪が休みを取り、「自分が母親の介護をするから父親を遊びに連れて行って、」と言われて連れ出した。

義兄は茶の間の空気ではなく、社会の空気を吸えばよいのでどこでも良いらしい。


地元のテレビ局の放映で目にする風景のところへまだ行ったことがない。


柏崎市高柳の荻ノ島環状集落へ行くことにした。


山の谷間には雪があり、かなりの山奥でした。

荻ノ島環状集落は高台にあり、車で上がって行くと昔懐かしい風景が出てきた。
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茅葺屋根藁ぶき屋根の集落です。
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空き家も多く、また暮らしている人たちも屋根の管理が大変なのかトタンをかぶっせた屋根に変わってきていた。
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これは空き家なのか!小屋なのか!
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写真は無いけど苗を育てる雪中苗代があった、私たちの子供の頃の50年も前にやっていた苗作りです。


この集落を見てから次へ移動した。

 
ここは小千谷市の「錦鯉の里」です。
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中越地震後 綺麗に直して、ずいぶんと変わっていた。

錦鯉の70%は海外向けです、日本のものでありながら日本人が飼えなくなった魚です。


鯉は出てきた色によって名前が付いてます。
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写真の鯉は高価で値段のつけられない鯉ばかりです。



この鯉は新種です、名前は忘れました。
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建物の中の池には高級すぎて手の出ない鯉がたくさん泳いでいた。
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外には庭があり滝が流れて
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池にはたくさんの鯉が泳いでいた。
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この日は3人で観光したり食事をしたり、350キロのドライブでした。

義兄も気晴らしできたでしょう。


ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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2600キロの旅5 [旅]

GWに突入して早4日目、あっという間に過ぎてます。

藪にならないよう杉山の下草取り、義兄の子守でドライブ、新緑を見ながらお茶席で一服頂いたり……!

どこへ行っても混雑するので遠出はせずに、家の細々とした仕事で過ごしてます。

平成も最後の日になりました。

慣れ親しんできた平成の 天皇 皇后、ありがとうございました。

去りゆく平成時代にさようなら。


。。。。。。。。。。。


更新は旅の続きです。

気比神宮を後にして天橋立へ移動です。
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松の枝には扇面おみくじが下がっている。
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面白いほどたくさん下がっている。
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橋を渡って
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穏やかに水の流れている川。
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写真は撮らなかったけど、釣り人2人のところへ孫が話しかけに行って釣りの話を始めた。

孫は釣りもします、アジやウマズラハギ、イシダイ、大きい42㎝のヒラメも釣ったことがある。

釣り人と話が弾んで松林の歩く時間が無くなってしまった。



砂浜へ行くことにした。
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海の水がとても綺麗です。
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商店街、この店の奥から昔、船に乗って湾を1周した、その日は時間が無く乗らなかった。
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二重の塔を後にして城崎温泉へ出発した。
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城崎温泉のホテル到着。
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部屋はスイートルーム
広い部屋で孫がとても喜んだ。
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セミダブルのベッドが2つ ジジと孫が一緒に寝て、ババと娘が一緒に寝た。
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部屋は和室もあり
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食堂もあり
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キッチンも
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あり
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二畳の広いトイレ
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洗面所も広い
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浴室もあったけど、温泉の大浴場へ行って使わなかった。
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料理は部屋へ運んでくれた。

孫のお膳は大人と違って舟膳で大喜び♬
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舟を持ち上げると中にはお菓子も入っていて、孫は来たスタッフに座って手をつき、

「素敵なお部屋をありがとうございました、とても気にいってます」

と、お礼の挨拶をしていた。


大人の方がボ~~として立っていた。


ご訪問頂きありがとうございます。


またお越しください。
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2600キロの旅4 [旅]

日本海を南下したときは、まだこんな花が咲いてました。
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次の観光は気比神宮です。

福井県敦賀の気比神宮は桜が満開でした。
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門から入ると清めの水があります。
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ここで手洗い漱ぎをします。
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この清めの水の前にはこんな建物が有ります。
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お祀りなどで料理を作ったりするところと思います。



立派な門です。
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菊のご紋の灯篭が下がっている回廊です。
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檜の柱の立派な回廊
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扉にも菊のご紋。
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拝殿です
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立派な拝殿、歴史は古く建立されたのは飛鳥時代。
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気比神宮は、越前一ノ宮で官幣大社です。
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娘は、ここで御朱印を貰った。



縁結びのところがあった。
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なぜか分らんが、結婚している娘と結婚には、まだまだ先の孫が拝んでいる。

何をお願いしているのだろう!熱心に拝んでいた。



境内には庭もありました。
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池には黒い鯉が泳いでいたので、孫がパンをちぎって上げたら奪い合って食べていた。
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その様子をしばらく見て、駐車場へ行って次へ移動した。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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