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お付き合いの旅 [旅]

今回の旅は地方銀行の年金友の会の旅行で、お付き合いで行って来ました。


「参加者が団体扱いの人数にギリギリなので参加してもらいたい」

と我が家担当者がお願いしに来た。

行く先は何度も行っているところなので気はすすまなかったけど、相棒も役員の一員なので仕方がないかなぁ~~

我が家の2名で観光バスの料金も変わってくる、参加者も安心できるなら……と思って参加することにして行って来ました。

前日まで晴れでしたが当日は雨の予報になってしまった。


この日の日本海は冬のような波しぶきの海でした。
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冬のような荒波は、場所によっては道路まで波の花が舞い上がる。
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到着したところはここです。
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クラゲで有名な、この水族館は土日はとても混んでます。
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鮭の稚魚です。
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アオウミガメも
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アカウミガメもおりました。

背中の甲羅の模様が違います。
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クラゲ水族館ですからクラゲは何種類もおります。
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珍しいクラゲです。
棒のようなクラゲは「シンカイウリクラゲ」と言います。
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巨大なクラゲです。
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パープルトライプトジェリー覚えられない名前!
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パシフィックシューネットル 口が回らない名前
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他にもゴマフアザラシなどもおりました、ゆっくりとクラゲを見てから、

三川町にある「道の駅 田田=(でんでん)」で昼食です。
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中に入ると囲炉裏もあり、温泉もサウナもあります。
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こんな料理が準備されていた、他にも次々に料理は運ばれてきます。
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食事を済ませてからゆっくりと温泉とサウナに入った。



2時20分に次へ移動、鶴岡の善法寺に寄った。
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この寺は何度も来ているので写真は撮りませんでしたが立派な五重塔もあります。

この建物は奥の院です。
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ここを最後に帰ります。


心配していた雨も、良い天気では無かったけど1日傘の必要もなく、バスの乗り降りもできました。

今回の旅は、あっちこっちの道の駅に寄ったので、寄るたびごと買い物をして買い物旅行でした。



ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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足を延ばして 4 [旅]

「竹や笹に花が咲く年に異変が起きる」

と昔の人が言っていた。

竹、笹類は50年~70年の周期で花が咲く。

55年前 (昭和39年)マグニチュード7・5の新潟地震の起きた時も竹に花が咲いた、と聞いている。

今年も笹に花が咲いた。

「笹に花が咲いたの初めて見た あまり珍しいから撮ってきた」

とスマホで写真を撮ってきた人が見せてくれた。


そのことを話したら相棒は

「終戦の年にも笹に花が咲き、親父と一緒に実を採ってきて笹の実を食べた。」

と話してくれた。

「終戦後、食糧難で笹の実を採って石臼で引き、粉にして団子にして食べた」
と話してくれた。

スポーツ施設で同じ年代の人が数人、笹の実を食べた話をしてくれた。


今回の地震の予知の話も聞いた。

いつもプールで運動している知人の話。

その人は猫を飼っている、2人でプールの中を今回の地震の話しながら歩いているとき、

「いつも傍に居て寝ている猫が走り回って騒ぎ、今までにない異常行動にビックリしてたんだ……猫に何が起こったのか分からなかった。」

「あまり走り回って騒ぐので撫でてあげ、興奮を静めるように抱っこをした」

「抱き上げたら直後、あの地震が来た、猫も異変を感じていたのかなぁ~」

と話してくれた、ナマズの話は聞いたことあるけど……動物は異常を感じ取る機能を持っているのかも!」


自然界には科学で証明できない事実のあることを知った気がした。


。。。。。。。。

旅の続きです。


立山の真下をトロリーバスで大観峰へ移動し、今度はロープウェイで黒部平まで。

ロープウェイが上ってきました、これに乗ります。
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ロープウェイから黒部峡谷観光です。
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このロープウェイから黒部渓谷の雄大な景色を楽しんで。
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黒四ダム湖が見えてきました。
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黒部平到着

黒部平公園にはショウジョウバカマが咲いてました。
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そこから見える北アルプスの山々……矢印の左が スバリ岳 右が 針の木岳
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矢印は赤沢岳と思います、この赤沢岳を中心に富山県と長野県に分かれます。

今度はケーブルカーで長野県側へ行きます。
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ケーブルカーに乗り換え山の中の急斜面を下るケーブルカー 窓からはコンクリートの壁しか見えない。

ケーブルカーの車内を1枚だけ撮った。
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黒部ダム湖に到着
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ダム湖を歩いて渡ります、当日は放水はしていませんでした。
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みなさんダムの上を歩いて渡ってます。
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黒部ダムから今度は電気バスに乗り換えです。
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赤沢岳の真下を電気バスが走ります、トンネルを抜けると終点の扇沢駅で、立山黒部アルペンルートの旅は終わりです。
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乗り換え、乗り換えの旅でした。


たくさんご訪問頂きありがとうございました。

またお越しください。
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足を延ばして 3 [旅]

就寝に着くころ何が起きたか分からなかった。

縦揺れなのか! 横揺れなのか! いつまでもユラユラ!!

地震だ……と思って起き上がりベッドに座り込んでそのまま動けない。

ユラユラはかなり揺れて長く感じた。


揺れがおさまったので震源地はどこか? と咄嗟にTVをつけた。

へ~~日本海だ 酒田沖だ~~震度6強!!

それから防災無線が頻繁に入り、避難準備情報やら津波注意報が流れて、その夜は寝付けなかった。

相棒は少し明るくなった夜明け、家中や周辺を点検して見て廻った。

家の中の落下物が有るか点検……家の周りもひび割れ有るか点検……電気系統も点検!

全て異常なし、と言ったので一安心した。


近所の家も見た限りでは倒壊家屋も無く、あんな大きい地震だったのに普段と変わらない様子。

雪国仕様の家は2mの雪の重みに耐えられるように、柱の太さが違う、骨組みも違う、使う材料の本数も違う。

屋根は積もった雪が、雪崩れでも瓦が落ちないよう、1枚1枚瓦止めをする。

それで今回は揺すられ続けても、倒壊家屋が出なかったと思います。

最近 耐震性も叫ばれているから、もっと丈夫になっていると思います。


TV放映されているところは、山間部で色々な悪い条件が重なったところと思われます。


地元では全国からの暖かい声に、とても感謝してます。

ありがとうございました。


。。。。。。。。


ブログは旅の続きです。

この日の雪の大谷の雪の量は11m
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この写真は、インド人と思いましたが撮ってくれました。



雪の高さ 開通して1か月も経ってますが11mもありました。

以前来たときはGWの開通したばかりに来ました。

その年は雪の量の少ない年でしたが、それでも19m~20mの高さでした。
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立山の雪の大谷は外人が多く、聞こえてくる言葉は殆ど日本語じゃない!

雪の落書きも横文字
3ぶんの2は外国人だった。
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ライチョウかなぁ~~……ラッキー♪
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ズームして
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逃げないように、そ~と写真を撮っていたらその時、中国人女性と思われる人が手のひらでバンバンと手を打った。

その行動に嫌な気分になった。




高校生くらいの女の子が雪の上に石を並べて遊んでいる。
雪は色々な遊びの材料になる♪
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室堂平は、まだ一面の雪でした。
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次は日本では、ここしか走っていないトロリーバスに乗って大観峰へ移動です。
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トロリーは、立山の真下を走って後ろ立山へ 10分で富山側から長野側へ出ます。
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ブレブレですがトンネルの中です。
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大観峰に到着 見える山は後ろ立山の山々
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大観峰の雪のトンネルです。
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この6月に まだこんなに雪が……!
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高いところからたくさん自然を楽しんで次へ移動です。


ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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足を延ばして 2 [旅]

旅の続きです。

小川温泉で露天風呂や大浴場で温泉三昧を楽しんでから、また足を延ばした。


次の観光地へ移動です。

立山黒部アルペンルート観光です。


立山駅までバス、そこからケーブルカーに乗ります。
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このケーブルカーで美女平まで。

ケーブルカーは殆ど急斜面を登る山の中、トンネルの中を走るので風景は見えなかった。
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ケーブルカーで美女平到着

美女平から高原バスに乗ります。
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室堂行きのバスに乗り
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乗るバスは雰囲気的に日本人でないような赤ちゃん連れの人たちと一緒!!

バスが動き出したら赤ちゃんが泣きだした。

室堂まで1時間も乗るバス、火が付いたように泣き止まない,益々大泣きになった。

赤ちゃんは泣くのが仕事、泣くということは何かを訴えているから!

物の知らないこんな小さい赤ちゃんを連れて日本へ、赤ちゃんが可哀想。

自分が行きたいから……もうちょっと大きくなるまで待てないのかなぁ~……日本が消えるわけでもないのに!

とバスの中の日本人の声。

赤ちゃんはバスの中で最後まで泣き叫んでいた。



標高がだんだん高くなるにつれこんな風景に変わってきた。
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6月5日と言うのにまだこんなに雪が……!
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ガスってきた。
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今、登ってきた道が見える。
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道路の両脇も雪の壁になってきた。
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雪の壁も高くなって
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その壁の中をバスは走る。
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雪の壁で風景も見えなくなってきた。
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壁の中を走る。
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雪の壁はバスより高くなった。
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室堂駐車場到着

↑は立山の雄山3003m
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ズームにすると神社の建物が見える。
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もう20年にもなるけど立山連峰の雄山の後ろの大汝山3015mまで登った。


当時を懐かしく思い出し、しばらく鑑賞した。


ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。


(追伸) (10時25分寝付いたころ大揺れで目が覚めた、村上市は震度6強  でも我が家は被害はありません。  心配はないのでご安心ください)
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足を延ばして 1 [旅]

毎日柿畑で摘果です。
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2人で脚立に上がったり下りたり、かなりの運動です。
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世話をするので、このようにたくさん実を付けます。
しかしこのままにしておくと実の重みで枝が折れたり、粒の小さい実になります。
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1枝に1個の柿を残して8割落とします。
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他にこの様に伸びた枝は全部切り落とします。
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地面は切り落とした枝で一面です。
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この作業をやって育てた柿、秋には1個ずつ収穫し全部大盤振る舞いで配ります。

苦にならず、元気だから出来ることと喜んでやってます。



。。。。。。。。


糸魚川のささやかな支援をやってから富山県の温泉地へ移動した。


温泉で、たった一軒のホテルです。
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あまり聞いたことは無い温泉です。

名前は小川温泉。
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 ↑ 以前は秘湯で行くのも大変な湯治場でした。

しかし山にトンネルの道路が出来てから、簡単に行ける温泉地になりました。



ホテルの側に小川が流れているから、その名を取って小川温泉なのかなぁ~~!
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宿の部屋はこんな感じです。
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お風呂はホテルの中に大浴場もありますが、それは朝入ることにして!


日の長い今、露天風呂へ行くことに決めた。
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こんな橋を渡って8分ほど歩いて
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こんなお地蔵さまを見て
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洞窟風呂まで来た。

洞窟風呂は混浴風呂です。
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その先の女性専用風呂へ
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女性だけの蓮華の湯
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脱衣所です、誰もいないわ!
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こんな添え書きがあって
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マイナスイオンをたくさん吸って
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風景も1人占め
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湯ぶねの外で寝転んで肌に太陽を当てて……!

1人で風景を楽しんだり、贅沢三昧の露天風呂でした。
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食事は次から次と懐石膳のように出てくるので写真は撮らなかった。



ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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復興支援旅行 [災害支援]

柿の摘果の時期で、毎日脚立に上がったり下がったり摘果作業です。

出荷するわけではないけど、この柿を待っている人が多いので、剪定したり、摘果をしたり、石灰や、有機肥料を撒いて世話をしてます。

昨日も作業をしてきました。



1週間ほど前、支援旅行に行って来ました。

場所は 新潟県糸魚川市の復興支援です。

2016年12月に発生した大火で街は147棟焼けました。

負傷は17名で幸いに死者は出ませんでした。

大火災の、その中に歴史の有る造り酒屋が入ってました。

加賀の井酒造です。

資料から全て焼失してしまったため一旦は止める決意をしましたが、

富山県朝日町の酒造会社が支援をし、もう一度立ち上げる決意をした。

やっと創業出来るようになったばかりで、観光バスが立ち寄ってもトイレも従業員用1つだけ!

ガイドさんが、「トイレは道の駅で済ませておいてください、」と説明。

「まだ売店も無く、お酒は出来上がったものをテーブルに並べて置くだけです」と話した。


370年の歴史が有る加賀の井酒造、残ったのはこの土蔵だけ!
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土蔵の後
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この人が歴史ある造り酒屋を色々と説明をしてくれた。
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江戸時代、百万石を誇る加賀藩の参勤交代の宿場街であった糸魚川。

承応元年(1652年)、本陣を務めた当家に前田家三代目、前田利常公が「加賀の井」と命名されたと話してくれた。




裏に回ったら加賀の井さんの神社もありました。
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街は新しい家が立ち並んでます。

まだまだ復興の最中です。
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支援で買ったお酒です。
その日のテーブルに並べた大吟醸は、みなさんの気持ちで完売でした。
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大吟醸です、720㎖で2700円
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誰もお酒は飲みませんが、買いました。



もう一つの支援

食事をして街にお金を落としていくことです。

昼食は糸魚川市長の口利きで親不知ピアパークへ移動♪

焼けてしまった街は まだ復興中で23名を受け入れるお食事処が無かったからです。


到着までの道中、車窓から見た面白い光景。
女性が体をくねらせて、なまめかしい格好で踊っていた。
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その場所は、ブロンズ像の前でした。
糸魚川はヒスイで有名な奴奈川姫伝説があり、その奴奈川姫像の前で踊っていた。
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海の上に造られた高速道路
親不知は海と山で平地が無く、海の上に造られた高速道路です。
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高速道路高架橋の下に「親不知ピアパーク道の駅」があり、そこで昼食です。

レストラン漁火
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出てきた料理は全部海の幸
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カニがたくさんのっていた。



高架橋の下には色々出来ていた。
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こんな店や
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資料館もあったけど定休日だった。



亀のオブジェ
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前は日本海
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天気の恵まれた良い日でした。


ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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庭の花 5 [四季]

お天気が不安定です。

昨日旅行から帰ってくるとき雷が鳴っていた。

気にも留めずに我が家へ向かって走ってましたがピカピカと光って鳴っていた。

翌朝のニュースで知りましたが、雷は放電して落ちたようです。 

落雷に遭ったところは材木を扱っている工場の様で火災になってしまった。

幸い従業員は帰った後で死者は出ませんでしたが、ニュースで見た火事は建物が大きいので大きな火事に見えました。

相手が雷では注意のしようがないです。



庭も気が付かないうちに色々咲いて終わりに近いです。

イワフジも気が付かないうちに咲いていた。
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地べたに這って咲いてます。
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クロオダマキも終わりです。
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シモツケソウです。
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シモツケソウも、昨年はモグラにやられて困りましたが、今年は何とか落ち着いてます。
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ハマナスの白い花です。
数年前に北海道のシラネアオイさんから送ってもらった種を育てました。
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「白のハマナスは発芽しにくい」
と言われましたが見事に大きくなって、今は実を付けるほど成長しました。
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柚子の花
昨年は不作でしたが、今年はこんなにたくさんの花を付けて、今 花を選ってます。
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実を大きくするために、花をかなり落とします。
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庭には合わないので駐車場に植えてあるバラ
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相棒が肥料をやったので花を咲かせてくれた。
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庭は、こんな花が今咲いてます。



追加


夜、床につく時間に 「お~~い ワタシだ~~」

「イチゴ採ってきたぞ~~ジャムにして食べてくれ~~」


玄関に出て見たら友達が、大きな桶に山ほどのイチゴをもって立っていた。


友達って有難いね。


翌日、早速大鍋2つにイチゴのジャムつくり。

砂糖は入れず18リットルほど蜂蜜を入れてクツクツと煮詰めてイチゴのジャムを作りました。
20ビンできた。
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この出来上がったイチゴジャムビンを幾つか持って訪ねたら、友達は体調を崩して寝込んでいた。
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「ハチミツで作ったイチゴジャムをロシアンティーにして飲んで元気になって」
と言って、他に特製のポタージュなど色々持って一緒に届けた。

翌日旅行に出たので治ったか、まだ分からない!

今日あたり連絡してみよう。



ご訪問頂きありがとうございました。



またお越しください。
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庭の花 4 [四季]

適度な雨で庭も良い感じです。

でも今朝は相棒が水撒きをしてくれた。

朝のうちは寒い、と言ってました。

水撒きをのお陰で咲いた花です。


小さい小さい花です。
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名前はコアニチドリ
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ミヤコワスレ
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トビシマカンゾウ
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バイカカラマツ
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タイワンカラマツ
ピンボケ写真ですみません。
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マイヅルソウ
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朝日を受けたシラン
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写真を撮り忘れて最後の1本のカキツバタ
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コンフリー
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山野草ではありませんがネギ坊主も花
真ん中に見えるのは植えた鷹の爪
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アサツキ坊主
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今、一面に咲いている
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この坊主は行者ニンニク
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ドクダミに交じって咲いてます。

ドクダミは時期になったら陰干しにしてお茶にします。


こんな季節の花でした。



ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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