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庭の花 1 [四季]

春から庭の花がどんどん咲き出し楽しませてくれてます。

季節を感じて咲いてくれた花、終わってしまった花もたくさんありますが紹介します。


気が付けばもうツツジは終わりに近い。
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白は終わってしまった。
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こちらの白は終わりに近いです。
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ヒラドツツジは早いです。
こちらは一重のヒラドツツジ
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こちらは八重のヒラドツツジ
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赤いツツジは終わりました。
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オオムラサキは今が満開
濃い紫ですが朝日を受けて写真は色が薄いです。
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ツツジ類は終わりに近いけど、これからはサツキ類が咲き始めます。
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ウラジロヨウラクも咲いていた。
石組みがあって撮りにくくピンボケですみません。
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咲いてるのに間に合って良かったです。
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相棒が水撒きしていて「卯の花も咲いてたよ」と言ってくれたので
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行ったら満開でした♪
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白ヤマブキは花が散っておわりです。
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綺麗に咲いている花を探して撮りました。
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春の庭でした。

次は山野草です。


ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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里山登山 3 [四季]

今までにない豪雨災害で大変なところもあるのに、こちらは雨が降らず相棒が朝早くから
植えたトマト、茄子、キュウリ、に花の鉢植えやプランターの花に水撒きしてます。


5月と言うのに今から30度の真夏日です。

庭のサツキ類は水不足なのか、満開と思っているのに長持ちせず散りはじめてます。

水撒きも木にまで撒ききれません。

雨の欲しいところです。

草だけは元気、庭の草取りをしたり、元気のない鉢植えの植え替えをしたりの日々です。


。。。。。。。。。。。

近くには里山がたくさんあります。

この山は山城ではありませんが、手ごろで人気のある山です。
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この休憩所までは急登続きです、相棒はここまで2回休んだ。
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休憩所からの新潟平野、先は日本海。
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登ったのは10日ほど前のブナの新緑の綺麗な頃でした。
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しばらく登ると尾根を挟んで北側がブナ林、南側が松林、植物は適応する場所を選んでいる。

こちらがブナ林
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こちらが松林
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登山口も幾つかあるので分岐の看板。
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途中に材木丸太が数本置いてあった。

天気の良い日は本間さんと言う人が毎日のように丸太を打ち込み登山道の整備をしている。
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登山道が雨で土砂が流れないようノコギリとミニスコップを持って杭を作って打ち込み整備してます。
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登山道は掘れたところも無く、昨年のブナの葉っぱが流れないから歩きやすい。
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以前は危険個所が幾つかあった、しかし今の尾根道はそんなところも無く木漏れ日の差す良い山です。
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山頂です、山頂もブナの木が有って木陰でゆっくりと休んでお弁当を楽しめます。
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下山は虚空蔵平ルートです。
ぐるり一周して同じところへ下ります。
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下山の途中にはこんな景色の所もあります。
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雪山は飯豊連峰の 朳差岳=(えぶりさし)です。
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この日は数人登ってましたが、それぞれの違ったルートで登っていたのか駐車場には我が家の車だけでした。

この日は山の整備をしている本間さんに会ったらお礼を言うと思ってましたが、会えませんでした。


心地よい風が吹いて、とても良い登山日和でした。



たくさんのご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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里山登山 2 [歴史]

結果が出るような仕事ではありませんが、花壇のような狭いところに苗を植えたり……

草取りをしたり……花に水やりをしたり……色々な山菜や野菜を頂き処理をしたり……毎日忙しいです。

庭もヒラドツツジが満開です。



今回は2つ目の里山更新です。

この日登るのは虚空蔵グリンパークです。
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海抜はそう高くはありませんがアップダウンの多い尾根道登山道です。


尾根道をしばらく歩くと池があり、池には白いかたまりのガマガエルの卵がたくさんありました。
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楽しめるコースが幾つかありますからこんな風に立て看板が立ってます。
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散策しながら登山道を歩いていると途中に休む東屋も有ります。
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また歩いていると朝日連峰の見えるところもありました。
白い雪の山は朝日連峰です。
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今度は、この日登る予定の虚空蔵様の奥の院が見えます。
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奥の院をズームです、その建物を目指して登ってます。
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上ったり下ったりしながらここまで来ました。
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この大杉の森の斜面は春にカタクリが一面咲きます。
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大きい杉の大木が見事です。
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虚空蔵様の奥の院です、1時間かかってやっとたどり着きました。
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奥の院の前には東屋があって
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ここでしばらく小休止
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風景を見たり新緑を楽しんだり♪

遠く雪を抱いている山は飯豊連峰です。
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塩分補給をして下山した。

この日歩いた山は「新潟県森林浴森百選⑷」の山でした。
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たくさんのご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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里山登山 1 [歴史]

毎日、山菜のタラの芽、コゴミ、コシアブラを頂き、和え物、天ぷら、など色々な料理に追われて

食べきれないほどのワラビを頂いて、あく抜き処理をしたり、

山ウドをたくさん頂き、味噌漬け加工をしたり……!

掘りたてのタケノコをたくさん頂き、保存加工したり

今が旬の採りたてのワカメを大量に頂いて、1年中食べられるように塩漬け加工したり。

なんと忙しい事、PCのする時間も無かった。

私に上げようと持って来て下さる有難い仲間に囲まれて、毎日忙しかったけど嬉しい悲鳴を上げました。


。。。。。。。。。。。


今、新緑がとても綺麗です。

10連休の半ば、近くの里山に登りました。


地方の豪族の上杉謙信の家臣の色部氏が治めていた山城要害山に登って見ました。
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山全体がお城なので登り始めるとこんな立札。
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山城なので当時あった場所に分かりやすく立ててあります。
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ここはこんな場所
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ここにはたくさんのワラビが出ていた、ピンボケですがワラビです。
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ずいぶん登ってきました、ここは首切り清水、ここにもたくさんのワラビの出るところです。
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でも採りません、太くてもっと良いワラビをたくさん頂くので!



首切り清水の由来は、この看板に書いてあります。
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真夏でも枯れない清水です。
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しばらく登ると山頂に近いのか登山道は七曲りの立て看板。
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七曲りの途中に前山の物見山に寄りました。
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物見山からの眺め
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また山頂に向かって歩きますが、ミツバツツジが綺麗に咲いてました。
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山頂到着です
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山頂にはプレハブの休む建物が設置してあったはず、それが無い。


山頂でワラビ採りをしていた地元の人が、話が聞こえたのか

「建物は大風で飛んでしまったんだ」

と教えてくれた。



山頂からは残雪の残っている飯豊山が見える。
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山頂に到着したとき大学生らしき若者が3人居て、この案内板を見て縦走する、と言っていた。
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私たちに「滝を見て下山する予定」、と話して行った。

私たちもゆっくり休んで下山した。



たくさんのご訪問頂きありがとうございました。



またお越しください。
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義兄の子守で [旅]

GWに関係なく毎日サンデー暮らしの日々ですが、GWの1日義兄をストレス解消に連れ出した。

姪が休みを取り、「自分が母親の介護をするから父親を遊びに連れて行って、」と言われて連れ出した。

義兄は茶の間の空気ではなく、社会の空気を吸えばよいのでどこでも良いらしい。


地元のテレビ局の放映で目にする風景のところへまだ行ったことがない。


柏崎市高柳の荻ノ島環状集落へ行くことにした。


山の谷間には雪があり、かなりの山奥でした。

荻ノ島環状集落は高台にあり、車で上がって行くと昔懐かしい風景が出てきた。
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茅葺屋根藁ぶき屋根の集落です。
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空き家も多く、また暮らしている人たちも屋根の管理が大変なのかトタンをかぶっせた屋根に変わってきていた。
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これは空き家なのか!小屋なのか!
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写真は無いけど苗を育てる雪中苗代があった、私たちの子供の頃の50年も前にやっていた苗作りです。


この集落を見てから次へ移動した。

 
ここは小千谷市の「錦鯉の里」です。
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中越地震後 綺麗に直して、ずいぶんと変わっていた。

錦鯉の70%は海外向けです、日本のものでありながら日本人が飼えなくなった魚です。


鯉は出てきた色によって名前が付いてます。
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写真の鯉は高価で値段のつけられない鯉ばかりです。



この鯉は新種です、名前は忘れました。
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建物の中の池には高級すぎて手の出ない鯉がたくさん泳いでいた。
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外には庭があり滝が流れて
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池にはたくさんの鯉が泳いでいた。
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この日は3人で観光したり食事をしたり、350キロのドライブでした。

義兄も気晴らしできたでしょう。


ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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新緑の庭 [四季]

新しい元号 令和になりました。

村上市の城下町は、皇后陛下になられた雅子皇后陛下のご先祖の、小和田家が村上藩にありました。

城下町の漁港は大漁旗を上げて漁船のパレード、城下町の夜は提灯行列でお祝いをしました。

他にも村上大祭の時引く「おしゃぎり」と言う歴史の古い漆塗りの山車11台を引き、市民がお祝いをしました。


これから始まる新しい元号、令和 希望に満ちた良い年の続くことを願ってます。


。。。。。。。。。。。

2600キロの旅観光はまだまだありますが、載せないうちにどんどん季節が移って行きます。


ここでちょっと一休みして、我が家の庭の春です。
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楊貴妃イカリソウが満開です。
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安カメラで綺麗に撮れてませんが、名前にふさわしい怪しい色です。
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サルフレアイカリソウです。
庭のあちこちに咲いてましたが、もう終わりに近いです。
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小さくて撮りにくい ルブラムイカリソウ
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花もバイカイカリソウのように小さいので、接写写真なら綺麗に撮れて良いけど扱えないし!
こんな程度ですみません。
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シロバナイカリソウは終わりました。
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アカバナイカリソウも終わりました。
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キバナカタクリは終わりました。
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アミガサユリも終わりました。
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オダマキは今 満開です。
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チゴユリも満開です。
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バイカカラマツはまだ咲いてます。
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エイザンスミレは終わりに近い。
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そこら中増えて適当にむしったり……!
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これは行者ニンニク、もうすぐ花が咲くでしょう。
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サツキ類も咲き始めた。

これは四季咲きツツジ、かなり前から咲いている。
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この赤いサツキの下はモグラの通り道だった。
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相棒は金網を回らしたり格闘、こんな風に防衛して今のところ相棒に軍配が上がってます。
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散々やられてダメージのところもたくさんありますが、土もだんだん落ち着いてきてます。

他にシュンランなども咲いてますが、面倒くさいので省略。


たくさんのご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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2600キロの旅5 [旅]

GWに突入して早4日目、あっという間に過ぎてます。

藪にならないよう杉山の下草取り、義兄の子守でドライブ、新緑を見ながらお茶席で一服頂いたり……!

どこへ行っても混雑するので遠出はせずに、家の細々とした仕事で過ごしてます。

平成も最後の日になりました。

慣れ親しんできた平成の 天皇 皇后、ありがとうございました。

去りゆく平成時代にさようなら。


。。。。。。。。。。。


更新は旅の続きです。

気比神宮を後にして天橋立へ移動です。
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松の枝には扇面おみくじが下がっている。
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面白いほどたくさん下がっている。
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橋を渡って
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穏やかに水の流れている川。
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写真は撮らなかったけど、釣り人2人のところへ孫が話しかけに行って釣りの話を始めた。

孫は釣りもします、アジやウマズラハギ、イシダイ、大きい42㎝のヒラメも釣ったことがある。

釣り人と話が弾んで松林の歩く時間が無くなってしまった。



砂浜へ行くことにした。
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海の水がとても綺麗です。
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商店街、この店の奥から昔、船に乗って湾を1周した、その日は時間が無く乗らなかった。
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二重の塔を後にして城崎温泉へ出発した。
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城崎温泉のホテル到着。
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部屋はスイートルーム
広い部屋で孫がとても喜んだ。
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セミダブルのベッドが2つ ジジと孫が一緒に寝て、ババと娘が一緒に寝た。
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部屋は和室もあり
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食堂もあり
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キッチンも
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あり
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二畳の広いトイレ
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洗面所も広い
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浴室もあったけど、温泉の大浴場へ行って使わなかった。
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料理は部屋へ運んでくれた。

孫のお膳は大人と違って舟膳で大喜び♬
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舟を持ち上げると中にはお菓子も入っていて、孫は来たスタッフに座って手をつき、

「素敵なお部屋をありがとうございました、とても気にいってます」

と、お礼の挨拶をしていた。


大人の方がボ~~として立っていた。


ご訪問頂きありがとうございます。


またお越しください。
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2600キロの旅4 [旅]

日本海を南下したときは、まだこんな花が咲いてました。
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次の観光は気比神宮です。

福井県敦賀の気比神宮は桜が満開でした。
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門から入ると清めの水があります。
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ここで手洗い漱ぎをします。
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この清めの水の前にはこんな建物が有ります。
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お祀りなどで料理を作ったりするところと思います。



立派な門です。
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菊のご紋の灯篭が下がっている回廊です。
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檜の柱の立派な回廊
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扉にも菊のご紋。
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拝殿です
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立派な拝殿、歴史は古く建立されたのは飛鳥時代。
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気比神宮は、越前一ノ宮で官幣大社です。
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娘は、ここで御朱印を貰った。



縁結びのところがあった。
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なぜか分らんが、結婚している娘と結婚には、まだまだ先の孫が拝んでいる。

何をお願いしているのだろう!熱心に拝んでいた。



境内には庭もありました。
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池には黒い鯉が泳いでいたので、孫がパンをちぎって上げたら奪い合って食べていた。
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その様子をしばらく見て、駐車場へ行って次へ移動した。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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2600キロの旅3 [旅]

庭は山野草が花盛りです。

草も出てきて草取りをしたり、春は忙しい。


ブログ更新は春の旅の続きです。


孫が何かやってます。
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孫が描いているのを完成するまで静かに待ってミュージアムの中を散策です。


前回載せたカニ船を引く絵があります、この様に使って船を引き寄せます。
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水族館のような水槽に越前ガニが居りました。

何か握っているのかと思ったら違っていた。
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越前カニを証明するタグをつけていたのです、1匹1匹全部タグを付けてます。

250m~300mの深さに居るカニ、水圧もかかっているのか聞いたら、

スタッフは「水圧はかけていないが水温は同じくらいに設定してあります」と説明してくれた。



中には大きい水族館のような水槽もあります。
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水中の生き物と触れ合う遊び場もあります。
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「サイズ合っているのかな?」
と娘がヤドカリの入っている貝を持ち上げてます。
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カニの展示コーナー


タカアシガニ
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タカアシガニは脱皮して大きくなっていきますが、大きくなると脱皮するのが大変で、脱皮の途中で 死んでしまうのもいる、と書いてありました。

命がけで脱皮することが分かった。



タラバガニ
足が三本だから分かりやすい。
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世界にはこんなに種類があるのか……と思うほどたくさんのカニが展示されていた。
載せきれないから省略。
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暮らしからカニと歩んできた歴史を感じる道具。
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道具にも遊びがあって面白いです、たくさんありました。
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孫の描いた魚が完成しました。
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水の中が明るくなるように元気よく泳いでます。
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一番目立って今日も泳いでいることでしょう。
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次回もよろしくお願いします。
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2600キロの旅2 [旅]

桜が咲き穏やかな日が続くようになり、先日知人から瑞々しい大根を頂いた。

朝8時過ぎ携帯がなり出てみると、

知人が 「今何している~~ちょっと出て来て」

ワタシ 「ちょっと出てきてって、どこから電話しているの、どこへ行けばいいの?」

知人 「あんたちの前」

見たら彼女は我が家の駐車場から電話をかけていた。

彼女は 「これから病院なの……これ食べて」

と大きなビニール袋と段ボール1箱を車から降ろして

「大根は切り干し大根にするといいよ、ジャガイモは色々作って食べて」

と言って病院へ行ってしまった。


ビニール袋には大きい大根が15本も入っていた。

雪の多いところで暮らす知人は、産地の野菜も一冬自然冷蔵庫に入れている状態。

大根もジャガイモもまだ新鮮な状態を保っていた。

大根は彼女の言うように半分以上切り干し大根を作った。


昨日は、柿畑へ行ってきた。

剪定をしたり肥料を撒いたり、切り落とした枝を細かく切ったり……!

毎日 何かしらの仕事をして動いている。


桜は今満開です、公園も川岸も道路沿線も見事なくらい綺麗に咲いてます。


。。。。。。。。。。。

旅の続きです。

相棒と交代して当日の宿までは私の運転です。


海岸に近い越前温泉宿、この宿は昨年泊まったことのある宿ですが、その時サウナがとても良かったので今年もここに決めました。
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娘と孫は初めてです、子供のお膳メニューは大人と違うので孫は喜んでいた。
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写真はありませんが大人は和食メニューと洋食メニューどちらか選ぶことが出来ます。



次の観光地は越前海岸の道の駅、まだ早かったので観光してから寄った
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直ぐ側には越前ガニのミュージアムがある。
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そこへ入ってみた。
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中は昔のカニ漁の様子が分かるように展示されていた。
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これは昔の浮き、木で精密に作られてこんな桶のような浮きだったなんて初めて見ました。
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この浮きなら知ってます。
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カニは250m~300mの深海の生き物なので、このロープで引き揚げます。

ロープの長さは、たしか300mと記憶してます。
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人の手では重すぎて引き上げられないからこの道具で船を引き揚げます。
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この様に人が回して、てこの原理で引き揚げます。
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高級品の越前ガニは傷が付かないように運ばれ
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編まれた竹かごに入れられて贈答品になります。
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続きます、またお越しください。
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