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庭の花 7 [四季]

先日、山の下草狩りへ行ってきた。

相棒が草刈り機で刈ってます。
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雑草が伸びて凄いです、隣の雑草も刈ってあげてます。
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私は、林の中に生えてきた雑木を抜いたり切ったり、出てきた棘を切ったり、笹を切ったり。

タラノ木も生えてますが出てきた芽は泥棒さんに、ことごとく摘まれて枯れてしまった立木が数えきれないほど!。
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タラは芽を盗掘されて枯れたのです、昔は人のものは誰も採らなかった。
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今は自分の権利だけ主張し、人の権利を奪っても平気な社会になってしまった。
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昨年までは、私たちが数年かかって種を蒔いたヤマユリが、たくさん出てきて喜んで「ヤマユリ林になるね」、と話していた。

しかし今年行ったら1本残らず無かった。
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全部掘り起こされてユリらしきものは1本も見当たらない。

相棒は「ここはヤマユリを育てるのは無理だ、庭だけで楽しもう」と言っていた。



同じころ蒔いた庭のヤマユリです。
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モグラにやられてダメになったところもありますが、今 花の無い時期に咲いてます。
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ヤマユリは大輪なので華やかです。
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花の無い庭に目立って咲いてます。
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ヤマユリは球根を植えてもダメです、全部種が選んだ場所に生えてきたヤマユリです。
邪魔な場所に出てきても動かせないです。
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我が家の林で盗掘されたヤマユリは、他の場所へ持って行かれても育たないでしょう。
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土を選ぶヤマユリ、3年で消えてしまう運命です!


日本のユリはとても難しく、ユリ園で見られるユリは西洋のユリです。


ヤマユリを撮っていたらヒオウギが咲いていたのでパチリ
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蝉の鳴き声は聞いてませんが、蝉の抜け殻が……!


やはり季節は夏でした。



ご訪問頂きありがとうございました。


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気分転換 [趣味]

若い親は自分の子を虐待、信じられない……1歳 2歳の子が自分の生きる道を選択できず、親によって命が断たれる……!

可哀想で胸が張り裂けそうです。

毎日、嫌なニュースばかりでTVは見たくないし、昔を思い出して物置から忘れていた道具を引っ張り出した。



引っ張り出した道具は茶道具です。

茶の世界から退いてあっという間に20年経ちました。

長年続けてきたお茶は、相棒が退職したらやめて2人の時間を大事にしようと以前から考えていた。

第二の人生は天気を見て相棒と2人で、「今日はこっち、明日はあっち」、と糸の切れた凧のように思いっきり遊ぼうと考え、相棒の退職と同時に茶の世界から退いた。


持っていたお茶の教室も閉じて、来ていたお弟子さんは兄弟弟子に預かってもらい茶の世界から身を引いたのです。


それから、あっという間の20年です!

当時使っていた道具は片付けて物置へ……思い出しながら久しぶりに出してみた。

抹茶も煎茶もやっていた、教えていたのは煎茶でしたが今までしまったまんま。


これは葉盆と言い、お点前をするお盆です。
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これも葉盆です、お通い盆です。
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お点前はお盆や、茶机台、箱物から、棚物、敷物、まだまだ色々ありますが、今回は葉盆です。
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写真が下手なので白く見えますが、綺麗な色の螺鈿細工で作られた鈴虫が埋めこまれてます。
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今の時期は冷茶ですから、夏物を探しで出して見ました。


冷茶用の夏茶碗でクリスタルです。
透き通った綺麗な茶碗ですが、座卓に移った色々な物が反射して変に移ってます。
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20年経った今、箱書きも色々あって開けないと分からない。
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開けたら中は石の茶碗、玉=(ぎょく)の夏茶碗でした。
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玉の茶碗は夏しか使いません。
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玻璃=(はり)も夏茶碗です。
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切子も冷茶の時です。
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1個1個カットされているのでとても綺麗です。
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錫の茶たくです。
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忘れていた作家品も出てきた。
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茶碗に合わせたり、季節に合わせたりして使ったものです。
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夏茶碗に合わせて急須もガラスを使います。
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水注も合わせてガラスです。
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しばらく飾って眺めたり、入れて楽しんだりしたいです。
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夏の装いの部屋です。
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ヤマユリも咲きました。
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置物はビクの刻み入れ
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カワセミの花活け
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このカワセミが来る人を出迎えてます。
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たくさんのご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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健康管理 [食品]

嫌なニュースばかりで嫌気がさしブログもやる気が起きなかった。

腹が立って仕方がない韓国、80年にわたる日本の甘やかし外交のツケです。

日本政府は韓国へ観光で行っている日本人を有事の際 助けるために韓国政府に自衛隊の入国許可を依頼した。

ことごとく蹴られた。

日本の自衛隊は空からも海からも入る許可が無い。

今の状態では有事の際、韓国に居る日本国民を救う手立てがない。

韓国へ観光で行っている日本人は、今のところ自分の判断で自分の身を守るしかない。

旅行社は知っているはずだ、観光で連れて行くのならそう言う説明をして、本人が承知したうえで連れて行ってもらいたい。


日本を「敵性国家」、と言っている国です、同盟国に向けて撃つような国です。

知り合いは「ビザ無しは止めてもらいたい、企業は韓国人を採用しないで貰いたい」と言っている。

もう1人の知り合いは

「日本を、あれだけ嫌いなら同盟も解消すべきだ、自衛隊が安心して戦えない、後ろから撃ってくる国ですからね」

と言っている、当然と思う。

長年にわたり嫌がらせしかしない韓国国民を、TVは経済の損得しか言わない。

「日本のプライドも誇りも無くなって、利益の損得で放映するマスゴミも問題だ」、言っていた。


「日本人の武士は食わねど高楊枝」の精神はどこへ行ったのだ。

「成らぬものは、成らぬ、ダメなものはダメだ」と約束は守るように外務省に頑張ってもらいたい。

知人は昨日、「一旦窓口を閉じて、最初から仕切り直しをした方が良いと思う」と言うほど腹を立てていた。

今までのようなやり方の「害有省」のやり方は打ち止めにしてもらいたい、と思ってます。



。。。。。。。。

ヒッキーをして、こんなことをしていた。

庭にシソがたくさん生えている。

摘み頃なのでハサミで沢山摘んできた。
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1枚1枚取り綺麗に洗って
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量って
水滴もあるので600グラムで計算。
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水を量り沸騰したところへシソを入れてクツクツと15~17分くらい。
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シソを引きあげて、良く絞り砂糖を入れて溶かす。
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冷めたらリンゴ酢を入れて
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完成です。
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割って飲んでます。
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煮だしたシソを天日干し
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フードプロセッサーにかけて
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ごま塩混ぜて
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シソふりかけの出来上がり♬
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シソには、カリウム、ビタミンC、ビタミンE、カルシュウム、βーカロテン、老化防止、アントシアニン、その他にもたくさん体の良い栄養素が含まれてます。

みなさんも、シソはたくさん頂いてください。



この時期、庭の花はギボウシが咲いてます。
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たくさんのご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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庭の花 6 [四季]

昨日 庭に入ったら家の上の方から異様な音がして見たらカラスが居た。

何が有ったのか気になり、急いで階段を駆け上がったら屋上に1羽の鳥が居た。
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巣立ったばかりの雛のよう 近寄って見ているのに動かない。

カラスに襲われたのでしょう、あまりの恐怖で動けないのだ。

カメラを取りに行って戻って傍で写真を撮っているのに、それでも動かない……余程怖かったのでしょう!
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前方を向いたままだったけど、暑いのでしょう、口を大きく開けたり横を向いたりはじめた。
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屋上の床は日が照ると暑い

「足が暑いと可哀想、涼しい庭へ移してあげよう」
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と思って軍手を取りに行ってドアを開けたら、何とか飛んでいった

鳥の名前は分かりませんが、あぁ~~無事で良かった、飛んでいった後には、あまりの恐怖で漏らしたフンが残されていた。


。。。。。。。。

すでに終わった花も有りますが、庭に花です。


ヤマボウシ
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このヤマボウシには、いつも小鳥が巣をかける。
秋にならないと分からないけど、今年も巣をかけたのかなぁ~~
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ホタルブクロ
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どんどん増えて引き抜いてます、また無いと寂しいので適当に咲かせてます。
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クガイソウ
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地味な花ですが何とかモグラから守って咲かせてます。
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カキラン
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カキラン絶滅危惧です。
ことごとくモグラにやられて昨年より少ない。
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八重ドクダミ
みなさんのように綺麗に撮れない。
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遅れて咲くサツキ
色々な色が混じって咲いてますが、1本のサツキです。
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花ではありませんが、収穫したニンニク。
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ニンニクだけは、たくさん料理に使うので作りました。
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我が家のキュウリ

2日くらいでこんなに収穫できます。
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嬉しい悲鳴を上げて、無駄なく食べられるよういろいろ作ってます。

昨日は、ビール漬けを作りました、今朝から食べごろです。


ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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ババの木工細工 [趣味]

洋服作りに、着物作りに、バッグ作り、の針仕事もするけど、木工細工もします。

今回は木工仕事です。
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電気カンナで削って、削って!
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サイズを計って掘って 掘って。
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合わせてはめ込んで
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ボンドで固定し色を付けた。
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載せたのは バフンウニの化石
以前から載せる台が無かったので作ったのです。
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ドイツから出たものです 5個ありました、完成です。
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今回ではありませんが、この台もババの作品。
載っているのは三葉虫の化石、出た国は不明です。
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このアンモナイトも台が無かった。
以前作ったババの作品です。
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木の化石も台が無かった。
これも作品ですわ!
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数十年前、ブログで載せたことありますが、久々に化石の更新です。

アンモナイトです、北海道 石狩から出たものです。
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メゾサウルスの化石
メゾサウルス2体 大型恐竜の出る前の古い時代の小型恐竜時代です、どこのものか忘れた。
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これもアンモナイト化石です。
長い棒状も同じアンモナイトです、最初は長く、だんだん丸くなると聞いてます。
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砂漠のバラ、ナイジェリア砂漠から出たものです。
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魚の化石、骨だけが多いのに、この化石は魚の歯も鱗も化石になったものです。
国はアラスカと思います。
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今回作った台に載って、バフンウニが他の化石に仲間入り。
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地球の歴史です、こんなものを眺めてます。



ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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お付き合いの旅 [旅]

今回の旅は地方銀行の年金友の会の旅行で、お付き合いで行って来ました。


「参加者が団体扱いの人数にギリギリなので参加してもらいたい」

と我が家担当者がお願いしに来た。

行く先は何度も行っているところなので気はすすまなかったけど、相棒も役員の一員なので仕方がないかなぁ~~

我が家の2名で観光バスの料金も変わってくる、参加者も安心できるなら……と思って参加することにして行って来ました。

前日まで晴れでしたが当日は雨の予報になってしまった。


この日の日本海は冬のような波しぶきの海でした。
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冬のような荒波は、場所によっては道路まで波の花が舞い上がる。
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到着したところはここです。
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クラゲで有名な、この水族館は土日はとても混んでます。
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鮭の稚魚です。
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アオウミガメも
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アカウミガメもおりました。

背中の甲羅の模様が違います。
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クラゲ水族館ですからクラゲは何種類もおります。
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珍しいクラゲです。
棒のようなクラゲは「シンカイウリクラゲ」と言います。
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巨大なクラゲです。
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パープルトライプトジェリー覚えられない名前!
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パシフィックシューネットル 口が回らない名前
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他にもゴマフアザラシなどもおりました、ゆっくりとクラゲを見てから、

三川町にある「道の駅 田田=(でんでん)」で昼食です。
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中に入ると囲炉裏もあり、温泉もサウナもあります。
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こんな料理が準備されていた、他にも次々に料理は運ばれてきます。
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食事を済ませてからゆっくりと温泉とサウナに入った。



2時20分に次へ移動、鶴岡の善法寺に寄った。
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この寺は何度も来ているので写真は撮りませんでしたが立派な五重塔もあります。

この建物は奥の院です。
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ここを最後に帰ります。


心配していた雨も、良い天気では無かったけど1日傘の必要もなく、バスの乗り降りもできました。

今回の旅は、あっちこっちの道の駅に寄ったので、寄るたびごと買い物をして買い物旅行でした。



ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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足を延ばして 4 [旅]

「竹や笹に花が咲く年に異変が起きる」

と昔の人が言っていた。

竹、笹類は50年~70年の周期で花が咲く。

55年前 (昭和39年)マグニチュード7・5の新潟地震の起きた時も竹に花が咲いた、と聞いている。

今年も笹に花が咲いた。

「笹に花が咲いたの初めて見た あまり珍しいから撮ってきた」

とスマホで写真を撮ってきた人が見せてくれた。


そのことを話したら相棒は

「終戦の年にも笹に花が咲き、親父と一緒に実を採ってきて笹の実を食べた。」

と話してくれた。

「終戦後、食糧難で笹の実を採って石臼で引き、粉にして団子にして食べた」
と話してくれた。

スポーツ施設で同じ年代の人が数人、笹の実を食べた話をしてくれた。


今回の地震の予知の話も聞いた。

いつもプールで運動している知人の話。

その人は猫を飼っている、2人でプールの中を今回の地震の話しながら歩いているとき、

「いつも傍に居て寝ている猫が走り回って騒ぎ、今までにない異常行動にビックリしてたんだ……猫に何が起こったのか分からなかった。」

「あまり走り回って騒ぐので撫でてあげ、興奮を静めるように抱っこをした」

「抱き上げたら直後、あの地震が来た、猫も異変を感じていたのかなぁ~」

と話してくれた、ナマズの話は聞いたことあるけど……動物は異常を感じ取る機能を持っているのかも!」


自然界には科学で証明できない事実のあることを知った気がした。


。。。。。。。。

旅の続きです。


立山の真下をトロリーバスで大観峰へ移動し、今度はロープウェイで黒部平まで。

ロープウェイが上ってきました、これに乗ります。
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ロープウェイから黒部峡谷観光です。
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このロープウェイから黒部渓谷の雄大な景色を楽しんで。
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黒四ダム湖が見えてきました。
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黒部平到着

黒部平公園にはショウジョウバカマが咲いてました。
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そこから見える北アルプスの山々……矢印の左が スバリ岳 右が 針の木岳
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矢印は赤沢岳と思います、この赤沢岳を中心に富山県と長野県に分かれます。

今度はケーブルカーで長野県側へ行きます。
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ケーブルカーに乗り換え山の中の急斜面を下るケーブルカー 窓からはコンクリートの壁しか見えない。

ケーブルカーの車内を1枚だけ撮った。
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黒部ダム湖に到着
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ダム湖を歩いて渡ります、当日は放水はしていませんでした。
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みなさんダムの上を歩いて渡ってます。
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黒部ダムから今度は電気バスに乗り換えです。
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赤沢岳の真下を電気バスが走ります、トンネルを抜けると終点の扇沢駅で、立山黒部アルペンルートの旅は終わりです。
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乗り換え、乗り換えの旅でした。


たくさんご訪問頂きありがとうございました。

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足を延ばして 3 [旅]

就寝に着くころ何が起きたか分からなかった。

縦揺れなのか! 横揺れなのか! いつまでもユラユラ!!

地震だ……と思って起き上がりベッドに座り込んでそのまま動けない。

ユラユラはかなり揺れて長く感じた。


揺れがおさまったので震源地はどこか? と咄嗟にTVをつけた。

へ~~日本海だ 酒田沖だ~~震度6強!!

それから防災無線が頻繁に入り、避難準備情報やら津波注意報が流れて、その夜は寝付けなかった。

相棒は少し明るくなった夜明け、家中や周辺を点検して見て廻った。

家の中の落下物が有るか点検……家の周りもひび割れ有るか点検……電気系統も点検!

全て異常なし、と言ったので一安心した。


近所の家も見た限りでは倒壊家屋も無く、あんな大きい地震だったのに普段と変わらない様子。

雪国仕様の家は2mの雪の重みに耐えられるように、柱の太さが違う、骨組みも違う、使う材料の本数も違う。

屋根は積もった雪が、雪崩れでも瓦が落ちないよう、1枚1枚瓦止めをする。

それで今回は揺すられ続けても、倒壊家屋が出なかったと思います。

最近 耐震性も叫ばれているから、もっと丈夫になっていると思います。


TV放映されているところは、山間部で色々な悪い条件が重なったところと思われます。


地元では全国からの暖かい声に、とても感謝してます。

ありがとうございました。


。。。。。。。。


ブログは旅の続きです。

この日の雪の大谷の雪の量は11m
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この写真は、インド人と思いましたが撮ってくれました。



雪の高さ 開通して1か月も経ってますが11mもありました。

以前来たときはGWの開通したばかりに来ました。

その年は雪の量の少ない年でしたが、それでも19m~20mの高さでした。
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立山の雪の大谷は外人が多く、聞こえてくる言葉は殆ど日本語じゃない!

雪の落書きも横文字
3ぶんの2は外国人だった。
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ライチョウかなぁ~~……ラッキー♪
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ズームして
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逃げないように、そ~と写真を撮っていたらその時、中国人女性と思われる人が手のひらでバンバンと手を打った。

その行動に嫌な気分になった。




高校生くらいの女の子が雪の上に石を並べて遊んでいる。
雪は色々な遊びの材料になる♪
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室堂平は、まだ一面の雪でした。
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次は日本では、ここしか走っていないトロリーバスに乗って大観峰へ移動です。
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トロリーは、立山の真下を走って後ろ立山へ 10分で富山側から長野側へ出ます。
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ブレブレですがトンネルの中です。
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大観峰に到着 見える山は後ろ立山の山々
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大観峰の雪のトンネルです。
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この6月に まだこんなに雪が……!
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高いところからたくさん自然を楽しんで次へ移動です。


ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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足を延ばして 2 [旅]

旅の続きです。

小川温泉で露天風呂や大浴場で温泉三昧を楽しんでから、また足を延ばした。


次の観光地へ移動です。

立山黒部アルペンルート観光です。


立山駅までバス、そこからケーブルカーに乗ります。
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このケーブルカーで美女平まで。

ケーブルカーは殆ど急斜面を登る山の中、トンネルの中を走るので風景は見えなかった。
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ケーブルカーで美女平到着

美女平から高原バスに乗ります。
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室堂行きのバスに乗り
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乗るバスは雰囲気的に日本人でないような赤ちゃん連れの人たちと一緒!!

バスが動き出したら赤ちゃんが泣きだした。

室堂まで1時間も乗るバス、火が付いたように泣き止まない,益々大泣きになった。

赤ちゃんは泣くのが仕事、泣くということは何かを訴えているから!

物の知らないこんな小さい赤ちゃんを連れて日本へ、赤ちゃんが可哀想。

自分が行きたいから……もうちょっと大きくなるまで待てないのかなぁ~……日本が消えるわけでもないのに!

とバスの中の日本人の声。

赤ちゃんはバスの中で最後まで泣き叫んでいた。



標高がだんだん高くなるにつれこんな風景に変わってきた。
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6月5日と言うのにまだこんなに雪が……!
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ガスってきた。
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今、登ってきた道が見える。
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道路の両脇も雪の壁になってきた。
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雪の壁も高くなって
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その壁の中をバスは走る。
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雪の壁で風景も見えなくなってきた。
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壁の中を走る。
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雪の壁はバスより高くなった。
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室堂駐車場到着

↑は立山の雄山3003m
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ズームにすると神社の建物が見える。
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もう20年にもなるけど立山連峰の雄山の後ろの大汝山3015mまで登った。


当時を懐かしく思い出し、しばらく鑑賞した。


ご訪問頂きありがとうございました。


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(追伸) (10時25分寝付いたころ大揺れで目が覚めた、村上市は震度6強  でも我が家は被害はありません。  心配はないのでご安心ください)
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足を延ばして 1 [旅]

毎日柿畑で摘果です。
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2人で脚立に上がったり下りたり、かなりの運動です。
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世話をするので、このようにたくさん実を付けます。
しかしこのままにしておくと実の重みで枝が折れたり、粒の小さい実になります。
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1枝に1個の柿を残して8割落とします。
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他にこの様に伸びた枝は全部切り落とします。
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地面は切り落とした枝で一面です。
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この作業をやって育てた柿、秋には1個ずつ収穫し全部大盤振る舞いで配ります。

苦にならず、元気だから出来ることと喜んでやってます。



。。。。。。。。


糸魚川のささやかな支援をやってから富山県の温泉地へ移動した。


温泉で、たった一軒のホテルです。
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あまり聞いたことは無い温泉です。

名前は小川温泉。
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 ↑ 以前は秘湯で行くのも大変な湯治場でした。

しかし山にトンネルの道路が出来てから、簡単に行ける温泉地になりました。



ホテルの側に小川が流れているから、その名を取って小川温泉なのかなぁ~~!
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宿の部屋はこんな感じです。
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お風呂はホテルの中に大浴場もありますが、それは朝入ることにして!


日の長い今、露天風呂へ行くことに決めた。
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こんな橋を渡って8分ほど歩いて
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こんなお地蔵さまを見て
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洞窟風呂まで来た。

洞窟風呂は混浴風呂です。
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その先の女性専用風呂へ
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女性だけの蓮華の湯
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脱衣所です、誰もいないわ!
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こんな添え書きがあって
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マイナスイオンをたくさん吸って
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風景も1人占め
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湯ぶねの外で寝転んで肌に太陽を当てて……!

1人で風景を楽しんだり、贅沢三昧の露天風呂でした。
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食事は次から次と懐石膳のように出てくるので写真は撮らなかった。



ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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